正答2
解説
前言語期
前言語期は赤ちゃんが初語を話すまでの期間を指すのが一般的です。
定型発達において初語は見られるのはおよそ1歳前後は一般的です。
前言語期は生後1年間を指すことが多いです。
生後0ヶ月からおおよそ12ヶ月を経て、子どもはことばの意味を理解し、単語を用いて自分の要求や気持ちを周囲に伝達できるようになります。
WPPSI-Ⅲ
適用範囲:2歳6カ月~7歳3カ月
ウェクスラー幼児用知能検査WPPSIの最新日本版です。
総合点である全検査IQ(FSIQ)と、その構成要素である以下の4つの下位項目を測定します(年齢によって計測できる範囲が異なります)
言語理解指標(VCI)---言葉の理解力
知覚推理指標(PRI)---目で見たものの理解力
処理速度指標(PSI)---課題を効率よく処理する能力
語い総合得点(GLC)---言葉の発達の程度(言葉の理解だけでなく、お話しできる範囲も評価)