ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1542022年度 言語聴覚士国家試験 午後問154失語・高次脳機能障害学2022年☆ ブックマーク失語症に伴いやすいのはどれか計算障害片麻痺の病態失認相貌失認環境音失認バリント症候群購入状況を確認しています…正答1解説失語症になると、話すことだけでなく聞く、読む、書く、計算することすべての能力に困難が生じます。 言語の遂行には、言語、視空間、ワーキングメモリーなど様々な能力が関与しています。 数字の桁数が上がるほど理解も表現も難しくなり、たとえば電話番号や金額、日付や時間を言い間違えたり聞き間違えることがよくあります。 計算は一般的に九九を使う掛け算・割り算が難しく、足し算や引き算でも繰り上がり・繰り下がりがあると難しくなります。← 午後問153午後問155 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →