ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1232022年度 言語聴覚士国家試験 午後問123聴覚障害学2022年☆ ブックマーク音響性聴覚障害について正しいのはどれか。 3つ選んでください正解を3つ選んでください。内耳性難聴である250Hzの聴覚閾値が上昇するスマートフォンによる音楽聴取は安全である長年、騒音職場で働いている者に発症しやすい聴覚障害の程度は曝露した音の音圧、時間、個々の易受傷性による購入状況を確認しています…正答1・4・5解説音響性聴覚障害 大きな音を聞いたことが原因で、内耳の蝸牛の有毛細胞が障害されておこる感音難聴です。 音響性難聴は主に爆発音やライブ会場などで大音響にさらされることなどによって起こります。 高音が障害を受けやすいことが特徴です。 明らかな大音量でなくても音響外傷をおこすこともあります。 ヘッドホン難聴とも呼ばれるもので、毎日のようにヘッドホンやイヤホンで大きめの音を長時間聞いていると、徐々に蝸牛内の有毛細胞が傷つけられていきます。← 午後問122午後問124 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →