正答2
解説
気管支喘息
気管が慢性的に炎症を起こし、何らかの刺激が加わった時に種々の程度で細くなり、呼吸困難、咳、喘鳴(ゼーゼーいう呼吸)といった症状が発作性に発生する
喘息の重症度は軽症間欠型、軽症持続型、中等症持続型、重症持続型の4段階に分けられます。
中等症持続型
咳、軽度のぜい鳴が1回/週以上、毎日は持続しない。
時に中・大発作となり日常生活や睡眠が障害されることがある。
※気道制限の程度は、ピークフロー(PEF:最大呼気流量)を測定することで確認する。
%PEFは中等度では60%以上80%未満となる。
日内変動は30%を超える