正答2
解説
自己免疫疾患
細菌やウイルス、腫瘍などの自己と異なる異物を排除するための役割を持つ免疫系が、本来の働きをせずに自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで異常を来す疾患の総称です
自己免疫疾患は、膠原病をはじめとする全身の臓器に症状が現れるもの(全身性自己免疫疾患)と、潰瘍性大腸炎やネフローゼ症候群(肝臓の病気)といった特定の臓器に起こる(臓器特異的自己免疫疾患)のふたつに大きく分けられます。
気管支喘息は気管支が炎症を起こして気道狭窄をきたす閉塞性肺疾患です。
発症には吸入アレルゲンなどが関与している。