ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1032022年度 言語聴覚士国家試験 午後問103基礎医学2022年☆ ブックマーク末梢神経について誤っているのはどれか髄鞘はシュワン細胞が形成している静止膜電位は負 (マイナス) である体温が低下すると神経伝導速度は増加する軸索の直径が大きいほど神経伝導速度は速い活動電位の発生は全か無か (all or none) の法則に従う購入状況を確認しています…正答3解説末梢神経 シュワン細胞が軸索を取り巻き髄鞘を形成している。 中枢神経系では、オリゴデンドロサイト(乏突起膠細胞)が髄鞘を形成している 神経細胞の内外では、安定時でもそのイオンの分布差から電位差 (静止膜電位)が生じており、その電位は約 -70mV です。 神経伝導速度は、軸索が太いほど速くなる。 ※神経伝導速度は、正常体温付近では体温(皮膚温)が1度低下すると約2m/sec遅くなる← 午後問102午後問104 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →