正答5
解説
新生児聴覚スクリーニング検査
生まれて間もない赤ちゃんを対象とした「耳の聞こえ」の検査です。
出産した医療機関等で、退院までの間に検査を受けることが一般的です。
赤ちゃんが眠っている間に、小さな音を聞かせて、反応を検査機器で確かめます。
新生児聴覚スクリーニングに使用する聴覚検査は二つの方法があります。
自動聴性脳幹反応(Automated ABR)とスクリーニング用耳音響放射(OAE)で、両方とも新生児聴覚スクリーニングのために作られたものです。
特徴
・左右別々に評価することができる
・生後2,3日から実施できる
・法的な義務づけはない
・聴力レベルの評価には精密検査が必要
・自動ABRの方が偽陽性は少ない