正答2
解説
低音障害型難聴
低い音を聞きとる能力が阻害される難聴です。
内耳の障害によるもの、ストレスなどが発症のきっかけになるケースが多いことなどがわかっています。
主に、「耳が詰まった感じがする」「低い音の耳鳴がする」「自分の声が大きく聞こえる」という症状を訴える方が多い
明確な原因はわかっていませんが、耳の内耳に存在する内リンパという器官に組織液が溜まることが原因ではないかと言われています。
DPOAE
全く別の周波数の音を同時に聴取させたときに知覚される結合音を利用するもので、外有毛細胞の働きを検知する。
難聴が中等度以上になると消失する