ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問572022年度 言語聴覚士国家試験 午前問57失語・高次脳機能障害学2022年☆ ブックマーク誤っているのはどれか伝導失語では音韻の探索がみられる伝導失語は口舌顔面失行を伴うことがある伝導失語の呼称成績には語長効果がみられる典型的なブローカ失語はブローカ野に限局した病変で生じるブローカ失語では呼称が語頭音キューで促進されることが多い購入状況を確認しています…正答4解説伝導失語 理解面では聴覚、視覚ともに比較的保たれるが、呼称、復唱、自発話などにおいて顕著な音韻性錯語がみられることを特徴とする。 病巣は縁上回を中心に左頭頂葉皮質および皮質下白質弓状束、島および左聴覚野 ブローカ失語 非流暢な発話を特徴としており、発話量は短く、努力性の発話、保続、助詞の抜けた電文体発話もみられる。 ※ブローカ野単独の損傷では、ブローカ失語は生じない← 午前問56午前問58 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →