ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問582022年度 言語聴覚士国家試験 午前問58失語・高次脳機能障害学2022年☆ ブックマーク失語症の評価について誤っているのはどれか呼称では語彙性を考慮する必要がある単語の復唱は語長を考慮する必要がある単語の書字では親密度を考慮する必要がある単語の音読では文字数を考慮する必要がある単語の聴覚的理解では頻度を考慮する必要がある購入状況を確認しています…正答1解説失語症の評価 失語症の評価には「診断」と「訓練のための評価」の2つの目的があります。 診断 失語症か否かの鑑別診断(運動性構音障害や高度脳機能障害などの合併症の鑑別)、重症度の判定、失語症であればタイプ分類の診断 訓練のための評価 言語症状及びそれぞれの側面の症状の把握(話す、聴く、書く、読む、構文、談話など)、非言語能力も含めた日常場面でのコミュニケーション能力の障害程度と障害特徴の把握。 語彙性 与えられた音素列や文字列が実在語か非実在語かの判断に関与する← 午前問57午前問59 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →