正答1
解説
筋収縮の分類
筋繊維の収縮には「等尺性」「短縮性(求心性)」「伸張性(遠心性)」などの種類があり、運動によって変化がみられます。
等尺性筋収縮
関節の動きを伴わない、静かな状態での筋収縮を指します。
随意的な最大努力が可能で、この出力が抵抗となるため効率的かつ無理のかかりにくい運動形態としてトレーニングに活用されます。
また特別な道具が無くても行える簡便なトレーニングです。
短縮性筋収縮
関節の動きに伴って、筋が収縮する動的な状態での筋収縮を指します。
伸張性筋収縮
筋肉が伸びながら力を発揮する収縮を指します。
等速性収縮
等速性運動制御が可能な機器:通称としてアイソキネティックマシンを用いた筋収縮です。