ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2021年度 › 午後問1632021年度 言語聴覚士国家試験 午後問163失語・高次脳機能障害学2021年☆ ブックマーク半側空間無視について誤っているのはどれか視線を固定したときだけ出現する皮質下病巣でも出現する病識の欠如や乏しさがある空間性失書を生じる失読を生じる購入状況を確認しています…正答1解説半側空間無視 脳卒中(脳梗塞や脳出血)で右半球を損傷した方の約4割に合併する症状で、視力の問題とは別に左側の空間が認識しにくい状態のことを指します。 ほとんどが左側の麻痺によって生じるものとされています。 分かりやすい症状としては、 右ばかり向いている 移動していて(車椅子や歩行など)左側にあるものによくぶつかる 食事の際に左側に置いてあるものに気付かず食べ残す 病院などでは、左側に自身の部屋の入り口があると通り過ぎる 高次脳機能障害のリハビリテーションについて詳しく読む← 午後問162午後問164 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →