ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2021年度 › 午前問72021年度 言語聴覚士国家試験 午前問7臨床医学2021年☆ ブックマーク消化器疾患と発症リスクとの組み合わせで誤っているのはどれか食道癌 - 喫煙胃潰瘍 - 非ステロイド系消炎鎮痛薬慢性胃炎 - ヘリコバクター・ピロリ菌感染食道静脈瘤 - 門脈圧亢進潰瘍性大腸炎 - アルコール購入状況を確認しています…正答5解説潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。 特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。 20~30代の若い人に多くみられます。 免疫異常(ばい菌などをやっつける細胞が、外から入ってきた異物と間違って自分のからだの一部を攻撃してしまう状態)が原因といわれています。 腸内細菌や食生活、遺伝などがからみあって関係しているとされていますが、くわしいことはよくわかっていません。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →