正答2
解説
インフルエンザ
妊婦がインフルエンザに感染しても、胎児が直接インフルエンザの影響を受けることはないと言われています
マイコプラズマ
マイコプラズマが胎盤を通じて胎児に感染することはないと考えられている
水痘
妊婦の水痘感染では、低体重出生、発育不全、眼の異常、知的障害などがみられる先天性水痘症候群に至ることが稀にある
流行性耳下腺炎
成人になってからの感染で症状が重症化しやすいことが指摘されており、妊婦の場合も同様である。
しかし、出生した乳児への奇形や障害のリスクは低いろされている
梅毒
梅毒トレポネーマ(スピロヘータ)は、胎児fが新生児梅毒を発症し、内耳梅毒、梅毒性角膜炎、水頭症、知的障害などを引き起こす
※新生児梅毒、先天性水痘症候群とも知的障害のリスクはあるが、特に前者は母胎感染による発症リスクが高いことが知られている