ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1182020年度 言語聴覚士国家試験 午後問118音声・言語・聴覚医学2020年☆ ブックマーク正しいのはどれかキヌタ骨は鼓膜に接する蝸牛の中央階は鼓室階より電位が低い鼓室階と中央階の間に基底板がある平衡覚の受容体はコルチ器である蝸牛神経核は中脳にある購入状況を確認しています…正答3解説耳小骨⇒ 鼓膜側から、ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨と連なる。 鼓膜に接するのはツチ骨です。 内耳の骨迷路内はNa+が多い外リンパで満たされ、その中に内リンパ(K+が多い)で満たされている。 蝸牛の中央階は鼓室階よりも電位が高い 基底版の上面にはコルチ器があり、内有毛細胞と外有毛細胞が並んでいる。 蝸牛に達した物理的な音響刺激は、内有毛細胞を刺激し、その信号が蝸牛神経、蝸牛神経核を経由して中枢へ伝達されていく。 鼓室階と中央階は基底版、前庭階と中央階はライスネル膜を介して接している← 午後問117午後問119 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →