正答1
解説
WAVES
3領域(視知覚、目と手の協応、眼球運動)の視覚関連基礎スキルを、10種類の下位検査でアセスメントして弱い部分を見つけだします。
STRAW
小学生の読み書きスクリーニング検査で、文字の読み書きの正確性を調べる検査です。
WISC-Ⅳ
全検査IQと4つの指標得点(言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度)などから認知機能を評価する。
ワーキングメモリの指標の下位検査に聴覚性記憶課題が含まれている
レイ複雑図形検査
レイ複雑図形検査(Rey-Osterrieth Complex Figure Test:ROCFT)は、高次脳機能障害者の視空間認知再構成機能や視覚記憶機能の簡易な評価法として使用されています。
RAN課題
RAN課題は、連続的な文字、数字、イラストの呼称課題からなり、視覚情報の音韻への変換、その自動化を評価する。
文章を音読する事とは異なり,適切なイントネーションや間をとること,文意を理解しながら読むこと,文意から次の語を予測しながら読むことなどの負荷がなく,文字をいかに自動的に素早く音声化できるかの速さを評価する課題です