ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問622020年度 言語聴覚士国家試験 午前問62失語・高次脳機能障害学2020年☆ ブックマーク左右の大脳半球損傷で出現頻度に大きな差がないのはどれか視覚性運動失調半側空間無視病態失認失語失読購入状況を確認しています…正答1解説半側空間無視 右半球損傷による左半側空間無視が多い 病態失認 広範な右半球損傷で生じることが多い 失語 右利き者の9割以上、左利き者の6割以上で、左半球損傷により失語症が生じる 失読 左角回の病巣によって、視覚と聴覚の統合ができずに失読が生じる 視覚性運動失調 視覚と運動の協調が困難になるもので、周辺視野で捉えた物への到達運動ができない。 中心視野では可能である。 病変部位は一側の頭頂後頭葉であり、出現頻度に大きな左右差はない← 午前問61午前問63 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →