ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問572020年度 言語聴覚士国家試験 午前問57失語・高次脳機能障害学2020年☆ ブックマーク発語失行でみられないのはどれか音の歪み声質の異常抑揚の異常発話速度の低下構音動作の探索購入状況を確認しています…正答2解説発語失行 発話運動のプログラミングの障害で、構音とプロソディが障害される。 構音障害に結びつくほどの麻痺や失調などの運動障害はなく、言いたい言葉が喚語できても一貫性のない構音の誤りが生ずる。 責任病巣:中心前回下部 発話速度の低下、ピッチの平板化など、一貫性のない構音の誤りが生ずるもので、音節ごとに構音するなど、遅く努力性の発話となってしまう事である。← 午前問56午前問58 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →