ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問522020年度 言語聴覚士国家試験 午前問52言語聴覚障害学総論2020年☆ ブックマーク発声発語器官の評価の必要性が低いのはどれか中途失聴獲得性吃音言語発達障害ブローカ失語運動障害性構音障害購入状況を確認しています…正答1解説中途失聴者 幼少時から聞こえづらい人や、突発性難聴や老人性難聴に加え、鼓膜や聴神経などの障害や薬物、事故、騒音などの原因により、聞こえが不自由になった人のことです。 「中途失聴者」は、聞こえの程度とは関係なく、事故や病気によって音声言語獲得後に失聴した場合に分類される。 もともとは聴者であったので発話は比較的に問題がないケースが多いが、聞き取りに関しては聴力次第では極めて困難である。 ※音声言語を習得後に聴覚の損失を来した状態であり、発声発語器官に問題があるとは考えずらい。← 午前問51午前問53 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →