正答5
解説
構造化面接
「あらかじめ評価基準と質問項目を決めておき、マニュアル通りに実施していく」という面接手法です。
非構造化面接
「あらかじめ用意しておいた質問を投げかけるのではなく、面接の反応に応じて、面接者が自由に質問を投げかけ、自由回答形式で面接を実施すること」です。
内観法
身近な人との関係及び自らを深く見つめなおし、問題の改善を図っていく
観察法
心理学における最も基本的な研究法の1つで、観察者が被験者を客観的に観察し、その行動、言動を記録していくものです。
観察法には、大きく分けて、自然観察法と実験観察法があります。
自然観察法は、主に仮説設定の準備段階に行うもので、観察対象について、できるだけ主観を加えず、正確に記述・分析するものです。
実験観察法は、実験アプローチと同様、仮説に基づき独立変数と従属変数を設定するものです。