ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問412020年度 言語聴覚士国家試験 午前問41音声・言語学2020年☆ ブックマーク子音の音響分析について誤っているのはどれか破裂音において、破裂の時刻を基準に声帯振動の開始時刻までの時間をVOT(voice onset time)という鼻音の特徴として、低周波領域に強い周期性(鼻音マーマー)が観測される接近音ではフォルマントのゆっくりとした遷移が特徴的である無声歯茎摩擦音では4kHz以上に強い成文が現われるはじき音の持続時間は100msより長い購入状況を確認しています…正答5解説はじき音は、舌先が硬口蓋に接触した状態から声帯振動が始まるため、アンチフォルマントが生じる。 この後、はじき動作に続いて母音が現われる。 通常の会話では、アンチフォルマントの出現から母音前まで、20ms前後である。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →