ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問422020年度 言語聴覚士国家試験 午前問42音声・言語学2020年☆ ブックマーク等ラウドネス曲線を示す。 図と一致しないのはどれか周波数が低くなるほどラウドネスは小さくなる傾向がある音圧レベルを一定にしてもラウドネスは周波数に依存して異なるラウドネスの周波数依存性は呈示レベルが大きいほど顕著になる矢印で示した曲線は70phonのラウドネスレベルを持つ純音を示す63Hzの純音を音圧レベル60dBで呈示した場合のラウドネスレベルは20phonである購入状況を確認しています…正答3解説等感曲線 (ラウドネス曲線) 音の大きさが等しく感じられる音圧レベルを曲線で結んだもの。 各曲線上の音は全て同じ大きさに聞こえる。 周波数が異なる純音の間でラウドネス(音の大きさ感覚)が等しくなる音. 圧レベルを結んだ曲線であり,ラウドネスの周波数特性を表現するものと考えられる。 ※呈示レベルが小さい程、ラウドネス曲線は傾斜が大きく、周波数依存性が顕著である。 呈示レベルが大きくなるにつれてラウドネス曲線の勾配が緩やかになっており、周波数依存性が弱まってくる。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →