正答4
解説
妄想気分
周囲の世界が何となく変化し、新しい意味を帯びてきて、何か大きな事件が起こりそうな予感を持つ状態のことで、妄想の準備段階とも言える。
妄想知覚
突然ある知覚に対して、特別な意味づけがなされ、そのまま確信される現象のことである。
妄想着想
突然あるアイデアが思いつき、そのまま確信される現象のことである。
妄想知覚と異なり、思いつきに知覚を前提としない。
強迫観念
嫌なイメージや思考、思い出などが自分の意思に反して何度も繰り返し感じられるもので強い不安や嫌な思いを伴います。
たとえば……鍵はきちんとかけただろうか、火は消しただろうか、手に汚いものがついたままじゃないかなど、不安になり、いてもたってもいられなくなります。
侵入想起
不快な記憶や考えが、日常において頻繁に想起され、それ以外のことが考えられなくなってしまうこと。
自ら不合理であると認識しているが抑えられない
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