ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1912019年度 言語聴覚士国家試験 午後問191聴覚障害学2019年☆ ブックマーク聴性定常反応(ASSR)検査で正しいのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。成人を検査できない発生部位特異性のある波形を検出する周波数別の閾値が推定できる搬送周波数と刺激周波数がある加算回数はABRと同等である購入状況を確認しています…正答3・4解説聴性定常反応(ASSR)検査 聴性定常反応検査は,クリック音刺激による聴性脳幹反応(ABR)に比して,周波数特異性の高い刺激音を用いることで周波数ごとの聴力を他覚的に推定することができる 高い繰り返し頻度の音刺激に対する誘発電位で,各反応波形が干渉し合ってサイン波状を呈する。 覚醒時には刺激頻度(正弦波的振幅変調音の時は変調周波数)40Hzで,睡眠時には刺激頻度80~100Hzで良好な反応が得られる。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →