正答3
解説
急性期は、病院への入院期間が限られているため、その短い関わりの中で退院後の転帰を予後予測し、必要な訓練やプログラムの提供に努めていく。
急性期には、全身状態も不安定で、意識障害や精神機能の低下が前景に現われるため、言語障害の有無自体がハッキリしない場合もある。
関連職種との情報共有によって、患者の病態を踏まえ、慎重に言語訓練を進めていきます。
※重度失語症と考えられる患者の急性期では、症状を大まかに評価し残存機能を利用した【はい/いいえ】の合図やコミュニケーションボードによる意思伝達の確保を目指す