ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1562019年度 言語聴覚士国家試験 午後問156失語・高次脳機能障害学2019年☆ ブックマーク書字障害について誤っているのは失行性失書は他の失行とは独立して出現する左角回の損傷では漢字優位の書字障害が出現する前頭葉性失書では文字の選択・配列の障害が出現する脳梁損傷によって左手一側の書字障害が出現する過剰書字は右半球損傷で出現する購入状況を確認しています…正答2解説角回の損傷によって、視覚および聴覚情報の統合が障害され失読失書が生じるが、漢字、仮名ともに同程度の障害である。 なお、左側頭葉下部の損傷では、漢字が選択的に障害される。 Exnerの書字中枢で知られる、左中前頭回の損傷では、仮名の失書において、文字選択や順序の置換といった配列の障害がみられる。← 午後問155午後問157 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →