ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1552019年度 言語聴覚士国家試験 午後問155失語・高次脳機能障害学2019年☆ ブックマーク音韻性錯語と発語失行との鑑別に有用なのはどれか単語復唱非語復唱線画呼称仮名書字仮名音読購入状況を確認しています…正答4解説音韻性錯語 音韻の選択に問題があり、語を構成する音の一部を誤って話してしまう症状です。 例:『みかん』を『みたん』,『つくえ』を『くくえ』と話してしまう 発語失行 発話運動のプログラミングの障害で、構音とプロソディが障害されてしまう。 (発話速度の低下・ピッチの平板化) 仮名書字は、発語失行では正しい応答が可能である。 しかし、音韻選択に問題がある音韻性錯語では、誤りが生じる。 従って、鑑別に有用なのは「仮名書字」である← 午後問154午後問156 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →