正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
音韻意識
音韻意識とは、簡単に言うと「りんご」は、「り」「ん」「ご」という3つの音でできているということがわかることです。
音韻意識は単語の中の音韻の単位に気づき, それらを操作する能力です。
音声言語と意味のマッチングは、馴染みの語であれば音韻意識が不十分でも可能である。
幼児期前半の語彙獲得は音韻意識が不十分なまま行われている。
4歳後半には、語頭および語尾のモーラ抽出が可能になる。
単語の逆唱は音韻意識が前提となる。
5歳代後半には多くの子供で2モーラ語が可能となる。
3モーラ語が可能になるのは6歳代半ばである。