正答5
解説
日本語の動詞は、目的語を必要としない自動詞と目的語を必要とする他動詞に分けることができる。
また、動詞には、対になる自動詞と他動詞があるものと自動詞しかないもの(泳ぐ、死ぬなど)、他動詞しかないもの(疑う、感じるなど)がある。
自動詞とは、動詞そのものに「を」「に」が含まれず、目的語がいならい動詞のこと
他動詞とは、動詞そのものに「を」「に」が含まれる、目的語が必要な動詞
「走る」は自動詞であり、対となる他動詞はない。
「走れる」は、五段活用動詞「走る」が下一段活用に変化し、可能動詞になったものである