ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1432019年度 言語聴覚士国家試験 午後問143音声・言語学2019年☆ ブックマーク連濁でないのはどれか青空か細いそれぞれほの暗いばかばかしい購入状況を確認しています…正答5解説連濁は語を複合する際に、後続語の語頭子音が有声化する現象をいう。 これは有声音(母音)に挟まれた環境にある無声子音が前後音の有声という特徴に同化したためと考えられています。 あお(青)+そら(空)⇒ あおぞら(青空) か+ほそい(細い)⇒ かぼそい(か細い) それ+それ⇒ それぞれ ほの+くらい(暗い) ⇒ほのぐらい(ほの暗い) 「ばか」が繰り返されているが、連濁は生じていない← 午後問142午後問144 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →