ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1152019年度 言語聴覚士国家試験 午後問115臨床医学2019年☆ ブックマーク舌の広範囲切除後にマイクロサージャリーを用いた遊離組織移植として再建に用いられる筋皮弁はどれか腹直筋皮弁大胸筋皮弁大殿筋皮弁薄筋皮弁腓腹筋皮弁購入状況を確認しています…正答1解説遊離皮弁(遊離組織移植) 皮弁を移植する際に移植組織を血管(動脈と静脈)を含んだ状態で完全に切り離し(本来の部位から完全に遊離した状態)、欠損部に移動した後、欠損部近傍の血管と皮弁の血管を縫合することによって移植組織の血流を再開して生着させる手技。 舌可動部半側切除程度までは前腕皮弁などの柔軟な皮弁で再建し、舌亜全摘出以上の広範囲切除では、服直筋皮弁などの遊離組織移植が用いられる← 午後問114午後問116 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →