正答3
解説
神経原性筋萎縮
脊髄の運動ニューロン(脊髄の前角にある運動性神経細胞)または脊髄から出る末梢神経の障害により筋が萎縮する状態を神経原性筋萎縮と呼びます。
神経原性萎縮では手足の先のほう(遠位部)のやせが目立つことが多い、それに対しミオパチーの場合は手足のつけねに近い(近位部)に症状が強いことが多い。
線維束性収縮(攣縮)は筋肉にピクピクと攣縮様の動きが生じるもので、脊髄前角の運動ニューロンの障害でみられる。
神経原性筋萎縮では、線維束性収縮がよくみられる。
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