正答1
解説
純音聴力検査
検査音に純音を用いて行うもので、気導聴力検査と骨導聴力検査がある。
気導受話器、骨導受話器を装着して行う。
補聴器や人工内耳の装用効果の測定では、防音室内でスピーカを使用して語音装力検査を実施する。
視覚強化式聴力検查 (VRA)は、条件詮索反応聴力検查(COR)の手法をもとに5ヵ月から1歳半程度の乳幼児の聴力測定に用いられる。
1つのスピーカと1つの強化報酬刺激を使用し、BOAと同様に子どものあらゆる反応を指標としている。
条件詮索反応聴力検查は、左右のスピーカからの音に対する探索反応ないしは定位反応を光刺激によって強化、条件付けし、1~2歳児の聴力測定をする。
聴性行動反応聴力検查(BOA)ほ、被験児からは見えないところから楽器などの音や音声を発し、その行動反応から乳幼児の聴力を測定する。