ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午前問702019年度 言語聴覚士国家試験 午前問70言語発達障害学2019年☆ ブックマーク5歳時の反対語テストの結果で最も正答率が低いのはどれか「高い - 低い」「厚い - 薄い」「大きい - 小さい」「広い - 狭い」「多い - 少ない」購入状況を確認しています…正答2解説丸やリンゴの大小は、2歳前半には正しく答えられる。 3歳前半までには、長い・短い、多い·少い、高い·低い、重い·軽い、広い·狭いなどの対になる語彙がいくつか理解できるようになり、年長になるとこれらのほとんどが理解できるようになる。 幼児期の語葉の習得には、 遊びや生活経験の影響が大きい。 選択肢の中では、「厚い·薄い」に幼児が接する機会が最も少ないと考えられるため、正答率も低くなる。← 午前問69午前問71 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →