正答2
解説
GCS (Glasgow Come Scale)
開眼、発語,運動について評価し意識障害の程度を示す。
JCS (Japan Come Scale)
覚露の程度を3段階に分け、さらにそれぞれを3段階に分け9段階で示す。
数値,桁数が大きいほど意識障害が重い。
JCS300 は「痛み刺激に全く反応しない」状態である。
A部位が損傷してa機能が障害を受け(b機能は無事)、B部位が損傷してb機能が障害を受ける(a機能は無事)という場合、a機能とb機能は二重乖離していると言う。
これによって、A部位でa機能、B部位でb機能が担われていることがわかる。
生活の流れの中ではできること(自動的行為)が、検查場面で実行しようとすると(意図的行為)できない。
Baillarger-Jackson の原理は、このような意図的行為と自動的行為の乖離現象をいう。
左右の大脳はそれぞれ反対側の体性感覚や運動を司っているが、ある機能が左右どちらかの半球に依存することを大脳側性化という。
離断ではない。