正答4
解説
回答の手掛かりとして選択肢を提示し回答の範囲を限定するのがクローズドセット、選択技なしで回答を求めるのがオーブンセットである。
RCPM (レーヴン色彩マトリックス検査)
演鐸的な推論を求められる非言語性知能検査である。
図版の一部が欠けており、そこに当てはまる図版を6つの図形移から選択させる。
PVT-R (絵画語菜発達検査)
言語理解力のうち、特に語棄の理解面を測定しようとするものである。
聴覚的に呈示された語葉に対応するものを4枚の絵から選択させる。
KABC- II 「語の配列」は、継次処理および聴覚的短期記憶についての課題である。
複数の事物の影絵の中から、日頭で提示された語を順番に指さしていく。
WAIS-II 「類似」は、 聴覚的に呈示された二つの語葉に共通するところを答える。
選択肢はない。
SCTAW (標準抽象語理解力検査)
抽象語を用いて軽度の言語理解障害を検出しようとするものである。
聴覚提示または文字によって視覚提示された語彙に対応する絵を、 6枚の中から選択させる。
従って、選択肢のない4のWAIS- II 「類似」が該当する。