正答1
解説
2017年の統計では、 死因の多い順から、悪性新生物 (全死亡者の27.8%)、心疾患 (15.2%)脳血管疾患(8.2%)老衰(7.6%)肺炎(7.2%)と続く。
なお、 7位の誤嚇性肺炎は2.7%で、 肺炎と合わせれば3位に相当する
平均寿命は、 男性81.09 歳、 女性87.26歳である(2017年)
中低音域での男女差に大きな差はみられないが、 60歳以降では4kHz以上の高音域で男性の聴覚損失が大きいとの報告がある。
加齢に伴う難聴発症率は、男性の方がやや高い傾向にあると言える
65歳以上の高齢者に占める認知症の有病率は、 2012年に15%であり、この時点での推計では2025年には20% (約700万人)とされている。
認知機能が低下すると、食べ物の認知ができない、 食物物以外のものを口にする、口に詰め込む、口腔に溜め込むなど、 摂食照下に影響する症状がみられるようになる。
誤嚇のリスクも高まる。