正答5
解説
咬筋は閉口筋の一つであり、て骨らに起始し下顎骨咬筋粗面に停止する。
三叉神経の第3枝(下顎神経)の支配である。
咀嚼筋(咀嚼に関わる下顎の運動を担う複数の筋肉) は、いずれ。
骨格筋であり随意に動かすことができる。
舌下神経→口蓋舌筋以外の全ての舌筋に分布し、舌の様々な動きに関与している。
口蓋舌筋は咽頭神経叢の支配である。
下顎骨は下顎体と下顎枝に分けられる。
下顎枝には前後二つの突起があり、前方が筋突起、後方は関節突起である。
関節突起の先端が側頭骨の関節窩にはまり込み顎関節を形成している。
唾液には粘性のタンパク質であるムチンが含まれており、口腔粘膜の保護などの役割を担っている。