ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1672018年度 言語聴覚士国家試験 午後問167言語発達障害学2018年☆ ブックマーク幼児期の読み書き能力の発達について誤っているのはどれか清音、拗音、濁音、半濁音の順に読めるようになる読める文字数は最初ゆっくり増え、その後急速に増える5歳後半になるとひらがなのほとんどの文字が読めるようになるしりとりなどの遊びの中で音韻意識が育つ発達性ディスレキシアの子供は幼児期に文字への興味を示すことが少ない購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ひらがなの習得順序は清音が最初に習得されるが、次は半濁音でも拗音でもなく個々の文字によって異なる。 「清音→拗音→濁音→半濁音」という順序が正しいとは言えない(清音の後は濁音・半濁音・拗音が混在して習得される)。 読める文字数が最初ゆっくり増え急増する・5歳後半でほぼ読める・しりとりと音韻意識・発達性ディスレキシアの文字への興味の乏しさはいずれも正しい。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →