ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1452018年度 言語聴覚士国家試験 午後問145音声・言語学2018年☆ ブックマークVygotsky,L.Sの説として適切なのはどれか内言と外言は非言語的コミュニケーションを基礎に獲得される外言と内言はほぼ同時期に出現し相互に影響し合う内言と外言は独立しそれぞれ別の系として発達する外言が内言に移行する過渡期に独語が出現する内言が社会化されて完成された外言に移行する購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Vygotskyは「外言(社会的発話)→独語(移行期)→内言(内面的思考)」という発達過程を主張した。 つまり外言が内言に移行する過渡期に独語が出現するとした(選択肢4は正しい)。 Piagetとは逆の立場(Piagetは独語→社会化された外言という流れ)を取っている点が重要。 選択肢1、2、3、5はVygotskyの理論を誤って記述したものである。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →