ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1402018年度 言語聴覚士国家試験 午後問140音声・言語学2018年☆ ブックマーク東京方言の成人男性話者による狭帯域サウンドスペクトログラムを示す。 対応する組み合わせはどれかA「雨が」-B「橋が」A「飴が」-B「箸が」A「箸が」-B「飴が」A「橋が」-B「飴が」A「箸が」-B「雨が」購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(A「箸が」−B「飴が」)。 東京方言では「箸(はし)」は頭高型(ハ↓シ)、「飴(あめ)」は平板型または尾高型(ア↑メ)、「雨(あめ)」は頭高型(ア↓メ)、「橋(はし)」は平板型(ハ↑シ)と区別される。 狭帯域スペクトログラムではF0の高低パターンからアクセント型を判断する。 「箸が」はF0が高→低、「飴が」はF0が低→高のパターンに対応する。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →