ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1412018年度 言語聴覚士国家試験 午後問141音声・言語学2018年☆ ブックマーク純音をパワー密度一定の帯域雑音でマスクするとき誤っているのはどれかマスカー雑音の帯域幅が臨界帯域幅を超えるまではマスキング効果は上昇する臨界帯域幅は中心周波数によらず一定となるマスカー雑音の帯域幅が臨界帯域幅を超えるとマスキング効果は上昇が緩くなる帯域雑音の高域の方が低域よりもマスキング効果が高いマスカー雑音のパワーは帯域幅に比例する購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 臨界帯域幅(critical bandwidth)は中心周波数が高くなるほど広くなる(中心周波数に依存する)。 「中心周波数によらず一定」というのは誤りである。 臨界帯域幅内ではマスキング効果が増大し、超えると増大が緩やかになること(選択肢1・3)、高域でマスキング効果が高いこと(選択肢4)、雑音パワーと帯域幅の比例関係(選択肢5)はいずれも正しい。← 午後問140午後問142 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →