ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問992018年度 言語聴覚士国家試験 午前問99聴覚障害学2018年☆ ブックマーク小児人工内耳適応基準(日本耳鼻咽喉科学会2014)で誤っているのはどれか手術適応について当事者・医師・療育担当者の意見が一致している手術前から術後療育について家族・医療施設内外の専門職種と協力体制がある適応は裸耳の平均聴力レベルが100dB以上とする人工内耳の両耳装用が有用な場合にはこれを否定しない適応年齢は原則1歳以上(体重8kg以上)とする購入状況を確認しています…正答3解説日本耳鼻咽喉科学会の小児人工内耳適応基準(2014年)では、適応は裸耳の平均聴力レベルが90dBHL以上とされており、「100dB以上」という記述は誤りである(選択肢3は誤り)。 正解は3。 当事者・医師・療育担当者の意見一致が必要(選択肢1は正しい)。 術前から術後療育の協力体制が必要(選択肢2は正しい)。 両耳装用が有用な場合には否定しない(選択肢4は正しい)。 適応年齢は原則1歳以上(体重8kg以上)(選択肢5は正しい)。← 午前問98午前問100 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →