正答4
解説
補聴器の周波数特性測定における「入力音圧レベル」とは、補聴器のマイクロホンに入射する音圧(測定用基準点における音圧)を示す(選択肢4は正しい)。
正解は4。
2cm3カプラは密閉形擬似耳より出力音圧レベルが高く計測される傾向があるが、「高く」「低く」の関係は補聴器の種類や条件によって異なる(選択肢1はやや複雑)。
耳あな型補聴器も専用カプラで測定可能(選択肢2は誤り)。
補聴器調整時の特性測定は参照等価閾値音圧レベル(RETSPL)などの規準に従う(選択肢3は内容が不明確)。
2cm3カプラと密閉形擬似耳は構造が異なる(選択肢5は誤り)。