正答3
解説
67-S語表(スピーチオージオメトリー用語表)は音節57音で構成される。
「35音」という記述は誤りであり、正解は3。
後迷路性難聴(聴神経腫瘍・後迷路病変)では純音閾値に比べ語音弁別能が著しく低下する(選択肢1は正しい)。
正常耳では閾値上30〜50dBで語音弁別能がほぼ100%に達する(選択肢2は正しい)。
67-S語表の各語表は同一の語音聴力レベルで揃えて聴かせる(選択肢4は正しい)。
内耳性難聴ではロールオーバー現象(高強度で明瞭度が低下する現象)がみられることがある(選択肢5は正しい)。