ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問962018年度 言語聴覚士国家試験 午前問96聴覚障害学2018年☆ ブックマーク中等度難聴者のコミュニケーションの方略として適切でない指導はどれか筆談を求める聞こえなかった場合にも場の雰囲気を壊さないようにうなづく話し手が言った言葉を繰り返して確認する話題のキーワードを確認する聞き返す購入状況を確認しています…正答2解説中等度難聴者のコミュニケーション方略として、聞こえなかった場合に「わかったふり(うなずく)」をすることは誤解を招き、コミュニケーション障害を深刻化させるため適切でない(選択肢2は誤り)。 正解は2。 筆談の要求(選択肢1)・繰り返し確認(選択肢3)・キーワード確認(選択肢4)・聞き返し(選択肢5)はいずれも難聴者の適切なコミュニケーション方略である。← 午前問95午前問97 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →