ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問592018年度 言語聴覚士国家試験 午前問59失語・高次脳機能障害学2018年☆ ブックマーク失語症語彙検査の類義語判断検査における評価対象はどれか意味システム(認知システム)文字入力辞書聴覚入力辞書音韻出力辞書書記素出力バッファー購入状況を確認しています…正答1解説失語症語彙検査(TLPA)の類義語判断検査では、意味的に類似した2つの語(例:「犬」と「猫」)が同じカテゴリかどうかを判断させ、意味システム(認知意味システム)の機能を評価する(選択肢1は正しい)。 正解は1。 文字入力辞書・聴覚入力辞書は入力系の処理、音韻出力辞書・書記素出力バッファーは出力系の処理に関与するが、類義語判断は意味表象レベルの評価である。← 午前問58午前問60 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →