ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問582018年度 言語聴覚士国家試験 午前問58失語・高次脳機能障害学2018年☆ ブックマーク声量低下が見られるのはどれかウェルニッケ失語健忘性失語超皮質性感覚失語伝導失語視床失語購入状況を確認しています…正答5解説視床失語は視床の出血・梗塞による失語であり、発話は低声(声量低下・小声)・喃語的な発話・保続が特徴とされる(選択肢5は正しい)。 正解は5。 ウェルニッケ失語は流暢で声量は正常(選択肢1は誤り)。 健忘性(失名辞)失語は流暢で声量低下はない(選択肢2は誤り)。 超皮質性感覚失語も流暢で声量低下はない(選択肢3は誤り)。 伝導失語は流暢で声量は正常(選択肢4は誤り)。← 午前問57午前問59 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →