ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問552018年度 言語聴覚士国家試験 午前問55失語・高次脳機能障害学2018年☆ ブックマーク全失語に合併する頻度が最も高いのはどれか地誌的失見当物体失認相貌失認観念性失行着衣失行購入状況を確認しています…正答4解説全失語は優位半球(通常左半球)の広範な損傷により生じ、観念性失行(ideational apraxia)は左頭頂葉後部の損傷と関連し、全失語のような広汎な左半球損傷に合併する頻度が最も高い(選択肢4は正しい)。 正解は4。 地誌的失見当・物体失認・相貌失認・着衣失行は全失語との合併頻度は比較的低い(選択肢1、2、3、5は誤り)。← 午前問54午前問56 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →