正解を2つ選んでください。
正答1・3
解説
ソシュールの記号論において、能記(シニフィアン)は音声(聴覚映像)であり、時間軸上に展開する線状性(linearity)をもつ(選択肢2は正しい)。
音声は時間的構造をもち空間的構造をもたない(選択肢1は誤り、「空間的構造を持つ」は誤り)。
能記(音形)は言語ごとに異なり、言語普遍的ではない(選択肢3は誤り)。
正解は1と3(誤っているもの2つ)。
能記は記号表現のこと(選択肢4は正しい)。
所記(シニフィエ)との関係は基本的に恣意的(選択肢5は正しい)。